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〜金融車 エンジンオイル 点検・交換〜

2017年05月27日
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①エンジンオイルの点検
点検はエンジンルームにある
オイルレベルゲージで行います。
その日の始動前に行うのがベストですが、
最低でもエンジン停止後5分以上
待ってから行いましょう。
最寄りのガソリンスタンドやオートバックス
整備工場でも点検可能です。

②オイルの選び方
エンジンオイルを選ぶための
基準となるのは、粘度とグレードです。
粘度はSAE粘度分類という規格で
表示されるのが普通で、
10W-40のように2種類の数字と
Wで表示されます。
Wの付いた最初の数字が低温時の性能で、
数字が小さくなるほど低温でも硬くならず
油膜を形成できます。
もう一つの数字は高温時の性能で、
数字が大きくなるほど高温でも
油膜が保持されます。
粘度は車両取扱説明書などに
記載されている規格が基準となりますが、
多少範囲を広げても問題はありません。
グレードは一般的にAPIサービス分類
という規格で表示されています。
ガソリンエンジンの場合はSで始まり、
2文字目のアルファベッドの順に
グレードが高くなっていきます
(SIとSKは無い)。
規格に合格したオイルには、
SAE粘度分類とともにドーナツマーク
が表示されています。
グレードも車種ごとに指定されていますが、
それより上のグレードを使用しても
問題はありません。
グレードを上げることでかえって
長寿命や高性能のオイルを
選択することができます。
また最近では、API規格に燃費の
テストを加えた「ILSAC規格」
が併記されていることもあり、
スターバーストマークというものが
表示されています。
いずれにしてもオイルを選ぶ時の
基準になるのは粘度とグレードですが、
高速走行やスポーツ走行に適したものや、
省燃費などの効能をアピールしている
オイルも販売されており、
それなりの効果は期待できます。

③エンジンオイルの交換
エンジンオイルの交換時期は、
5000km走行毎または6ヶ月経過時に
行うのが一般的です。
車を使わなくてもオイルの劣化は
進行するので、走行距離が5000kmに
満たなくても半年が経過したら交換する
必要があります。ただし、
車種によってはメーカーの指定交換時期が
1万kmや1万5000km走行の場合もあり、
それとともに期間も指定されているので
それに従って交換します。また、
オイルのグレードごとに
交換時期が定められている車種もあるので、
こういう場合はグレードを覚えておき、
次回の交換時期を決める必要があります。
交換方法には下抜きと上抜きの2種類があり、
下抜きは従来からの方法で、
オイルパンの下に付いている
ボルトをはずして流し出します。
上抜きはオイルレベルゲージが
挿入されているパイプに抜き取りホース
を入れてポンプで吸い上げます。
以前は上抜きの方法では
古いオイルが残りやすいと
嫌う人もいましたが、
どちらでもさほど問題はないようです。
ご存知の通り最寄りのガソリンスタンドや
オートバックス・イエローハットや
整備工場でも交換可能です。

④オイルフィルターの交換
エンジンオイルの循環経路には
オイルフィルターと呼ばれる部品があり、
オイルに混入した異物を取り除く
役割をしています。
これを長く使っていると
フィルターが詰まってしまい、
エンジンに悪影響を与えてしまいます。
そのためオイルフィルターも
定期的に交換する必要があります。
理想はエンジンオイルを
交換するごとに
毎回一緒に交換することですが、
一般的にエンジンオイル交換の
2回に1回で十分とされています。
ただし、オイル交換時期が
1万kmや1万5000km走行
のエンジンオイルの場合は、
オイル交換ごとにフィルターも
交換した方がいいでしょう。
こちらもガソリンスタンド
オートバックス・イエローハット
整備工場でも交換可能です。

もちろん当社では信頼のおける
整備工場と提携してます。
定期的なメンテナンスの相談も
お気軽にお申し付けください。

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